腰の痛みと聞けばぎっくり腰やヘルニアを思い浮かべるのですが、もちろんそれだけではなくたくさんの病名があることでしょう。
その中で始めて聞いたのが「脊柱管狭窄症」。
ギャーっと拒否反応を示した後にじっくり見なおしてみると、字面的になんとなく分かるような気がします。
「ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう」と読むのですね。
脊柱管狭窄症についてWikipediaでしらべてみたのですが、症状の欄に『間欠性跛行(かんけつせいはこう)がみられる。
歩行しているとだんだん足が痺れたり痛くなり、休むと回復するのが特徴である。
また、会陰(えいん)部の感覚に異常が生じることもある。
なお、間欠性跛行は閉塞性動脈硬化症でもみられるため、鑑別が必要。
症状により、馬尾型(ばびがた)、神経根型(しんけいこんがた)、混合型の3型に分類される。』と書かれています。
脊柱管狭窄症について知りたかったのですが、説明文の中にさらに不明な単語がわんさか登場してくるというスパイラルに陥ってしまいました。